権利法NEWS

バックナンバー「132号」

台湾在住 眞武  薫

日本人は排泄という行為についてとても閉鎖的である。この世に生まれて乳児・幼児期、そしてたいていの場合最期を迎えるまでのある時間は誰か周囲の者の助けを必要とする。にもかかわらず、当事者でもないかぎりこのことがオープンに話される機会は少ないようだ。

増 田 聖 子

名古屋弁護士会人権擁護委員会医療部会は、本年3月、患者が医療機関で診療などを受けるに当たって、患者と医療機関との間で「契約書」を締結しませんかと提言し、モデル契約書案を公表しましたので、ここにご報告とご案内をいたします。

世話人  久保井 摂

去る6月29日、福岡市において、九州・山口医療問題研究会主催、患者の権利法をつくる会・患者の権利オンブズマン・薬害オンブズパースンタイアップ福岡の共催で、表記のシンポジウムが開催されました。

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