権利法NEWS

バックナンバー「099号」

弁護士 辻本 育子

1、医療過誤裁判においては、裁判所の専門的知識の不足を補うために鑑定が必要になることが多くあります。ほとんど大学医学部の教授などが選任されていますが、裁判所が鑑定人を選任しようとしたときに、なかなか引き受け手がいない、鑑定人の選任や鑑定書の作成に時間がかかることなどが、医療過誤訴訟の長期化の原因の一つではないか、ということが言われてきました。  

者の権利法をつくる会事務局長  小林 洋二

よいよ第九回総会が近づいてきました。
末尾の記事に詳細を載せていますが、11月21日(日)東京駿河台にて開催します。

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